オンラインお茶会をしました

自宅ティータイム

友人と会えない日が続いていたので、オンラインお茶会をしました。
とても楽しかったので、私が行ったオンラインお茶会について書きたいと思います。

オンラインお茶会とは

インターネットを利用して、ビデオ通話でするお茶会です。

パソコンやスマートフォンに内蔵されているカメラとマイクを使用して家にいたまま(もしくは出先でも)気軽にできます。
主なツールは ZOOM(ズーム)・LINE(ライン)SKYPE(スカイプ)などです。

私はZOOMでオンラインお茶会をしました。

お会計を気にする必要がないし、オーダーすることもありません。もちろん取り分けをする必要も。遠方の友人とも顔を見て話せるし、天気を気にする必要もありません。
飲み物や食べ物は自分で用意するので、自分が食べたいものが好きなだけ食べられるし飲むことができます。

オンラインお茶会をしようと思った理由

お茶やお菓子が好きで、どんなに忙しい時でも毎月のようにカフェでお茶したりホテルのラウンジでアフタヌーンティーをしています。
毎日のお茶時間も欠かしません。

友人となかなか会えない毎日ですが、ここ数カ月休日は自宅で過ごしていたので友人との会話はLINEのメッセージや電話でしていました。

楽しいのですが、たまには友人の顔をみて一緒にアフタヌーンティーをしているときみたいに楽しくおしゃべりしたい!

そこで以前から気になっていたオンラインの会を、お茶を飲みお菓子を食べながら楽しくお茶をするお茶会でしてみたいと思いました。

オンラインお茶会の楽しみ方

オンラインお茶会をすると決めた時から、楽しさは始まっています!

オンラインお茶会の楽しみは次の5つに分けられます。

1.お菓子を決める楽しみ

1回目のお茶会は友人とおそろいのお菓子を取り寄せました。

お菓子は友人と相談して、神奈川県横浜市にあるpatisserie pavlov(パティスリー パブロフ)のお菓子、7個入りのパブロフオリジナルアソーにしました。
パブロフのお菓子はひとつひとつがとてもかわいくて、眺めているだけでもとても幸せな気分になれるお菓子です!

2回目のお茶会は季節のお菓子を。

大好きなフルーツだけどもうそろそろ終わりだと思ったイチゴ。
イチゴのフルーツ博多風美庵(はかたふうびあん)の あまおう苺ミルクバウムクーヘンにしました。

博多風美庵のお菓子は苺のお菓子が充実しているので、イチゴ好きには嬉しいお店です。


こちらもお取り寄せ。

3回目のお茶会は友人が好きなキャラクターのお菓子を選びました。

ローソンで販売していたリラックマのねりきりです。
リラックマのねりきりは販売していることは知っていたのですが、タイミングが悪かったためかなかなかみつからなくて3店舗目で購入できました。(※購入したのは2020年5月です。今は販売されているかわかりません)
食べるのがもったいないくらいかわいいお菓子です!
この日はオンラインお茶会の人数を増やしたので、もしかしたら時間が少し長引くかもしれないと思い、舟和(ふなわ)の芋ようかんとフルーツイチゴもつけました。


せっかくのお茶会ですので、お菓子は友人とおそろいにしたり友人が見たときに喜んでくれそうなものを選びました。

2.お茶を選ぶ楽しみ

お菓子に合わせてお茶を選びました。お茶は紅茶にしました。

1回目のお茶会の時のお菓子は、パウンドケーキでチョコレート系のものも多かったのでミルクティーを。
ミルクティーに合う茶葉はたくさんありますが、茶葉はPG Tips(ピージーチップス)を選びました。


2回目のお茶会の時のお菓子は、フルーツがメインだったのでフルーツと相性の良いニルギリを。

3回目のお茶会の時のお菓子は、ねりきりだったので、和菓子と相性の良いダージリンファーストフラッシュをあわせました。


3回目のお茶会の日は暑かったので、ホットティーのほかにアイスティーも作りました。
炭酸水も添えました。


3.食器を選ぶ楽しみ

1回目のお茶会の時の食器は、ポーセラーツの卒業制作で作成したティーセットにしました。
私は華やかなデザインが好きなので、金彩をたくさん入れたものを作成しました!

2回目のお茶会の時の食器は、ROYAL ALBERT(ロイヤル アルバート)のオールドカントリーローズ

食器をいちごの色に合わせました。

3回目のお茶会の時の食器は、ヘレンドのヴィクトリアブーケを選びました。
ヘレンドの食器は大好きで、ヴィクトリアブーケとヴィクトリアアニバーサリー両方にお菓子を乗せてみて、ヴィクトリアブーケに決めました。

ヘレンドのヴィクトリアブーケ


ヴィクトリアアニバーサリー

3回お茶会をしましたが、せっかくのオンラインお茶会!
通話だけでなく 見えるお茶会 でもあるので、 目で見て楽しめて印象に残る食器 を選びたいと思いました。
そして一緒にお茶会する友人をイメージして食器を選びました。
食器選びはすべて 金彩(きんさい)が入っていて華やかに見える食器だけれども、選んだお菓子がよりいっそう引き立つ と思う食器選びました。

4.セッティングの楽しみ

会っている時と同じようにたくさんおしゃべりをしたかったので、近くにポットを用意しました。
パソコンの画面にはうつらないようにポットを置きました。

暑い日にしたお茶会では、冷たいアイスティーもたくさん飲みたかったのでアイスティーを水筒に入れて水筒が画面にうつらないように近くに置いておきました。

パソコンでZOOMをしたのですが、お茶会スタート前にティーカップやケーキ皿が友人からどう見えるのか画面にうつして確認しました。
食器やお菓子を自分の方に向けるのではなく、友人からみえるようにカメラに向けました。

どういう風にセッティングしたらきれいに見えるのかを考えてセッティングして30分近くかかってしまいました。意外と時間がかかってびっくりです!

5.お茶会スタートの楽しみ

紅茶つながりの友人とはお気に入りのカップを見せ合ったり、おそろいのお菓子でお茶会をしたので、同じお菓子でもティーセットやセッティングが違うだけでお菓子に対する印象も全然違うので、そういうところも楽しめました。

3回目のお茶会の時は、ヘレンドの食器で悩みました。
ヴィクトリアブーケとヴィクトリアアニバーサリー両方にお菓子を乗せてみて、ヴィクトリアブーケに決めました。
上に書いたように、同じようなデザインの食器でも同じお菓子をのせてみてもイメージがかわりますよね!

ヘレンドのヴィクトリアブーケ      ヘレンドのヴィクトリアアニバーサリー
ヘレンドのヴィクトリアブーケ   

2回目3回目のお茶会では、友人と昔の写真を見たりして当時を懐かしんで楽しめました。
でもやっぱり画面を通してですので、写真はぼやけてしまいましたが・・・。
3回目のリラックマのお茶会の時には、リラックマをどこから食べるかなどでも盛り上がりました!

オンラインお茶会の感想

今までZOOMを使ったことがなかったので、オンラインお茶会を始める前は楽しみな反面少し緊張していました。

でもオンラインお茶会を1回したら、思っていた以上に楽しくて時間があっという間に過ぎてしまいました。

3回オンラインお茶会をしましたが、ホテルのラウンジなどでのアフタヌーンティーは2時間のところが多いのですが、同じメンバーとオンラインお茶会を次回も開催するつもりでしたら、私は2時間30分がちょうどよいと思いました。

オンラインお茶会前に開始時間を決めると思いますが、もしかしたら少し言いだしにくいことかもしれませんが、だいたい何時頃にお茶会を終わらすか目安でいいので終了時間を決めておくとだらだらせずにさくっと終わらせることができるし、その後の予定を立てやすいのでよりいっそう楽しめると思います。

またオンラインお茶会をしようと思っています!
お互いの自宅での友人との楽しいおちゃじかん!
ぜひオンラインお茶会、楽しまれてみてください!

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